環境への取り組み

環境への取り組み

環境への配慮を欠かさず、最適な施工方法を選びます。

振動・騒音の軽減

振動・騒音の軽減

バケットによる攪拌時、重機本体の振動が発生し、それに伴う騒音が発生してしまいます。
LIM工法なら撹拌機の上下作業のみなので、騒音を最小限に抑えます。

排ガス・低騒音型建設機械の使用

国土交通省の基準を満たした建設機械の使用。
機械化施工が大気環境に与える負荷の軽減を目的として、排出ガス性能の良い建設機械のを使用し、
排出ガスを常に意識しています。

工期短縮による燃料消費量の削減でCO2も削減

■従来工法(バックホウ混合)  実働7h/日

工程:延べ16日(1台施工)
燃料消費量:79(L/日)×16(日)=1,264(L)
CO2排出量:29.32(kg-CO2/L)/h×7(h)×16(日)=3,283.84(kg-CO2/L)

■LIM工法 攪拌機械:実働7h/日、固化材散布機械:実働3.5h/日

工程:延べ10日(2台施工:攪拌機械+固化材散布機械)
燃料消費量:79(L/日)×10(日)+79(L/日)÷2×10(日)=1,185(L)
CO2排出量:29.32(kg-CO2/L)/h×7(h)×10(日)+ 29.32(kg-CO2/L)/h×7(h)÷2×10(日)=3,078.60(kg-CO2/L)

■比較

工程:16-10=6(日)の短縮
燃料消費量:1,264-1,185=79(L)の削減
CO2排出量:3,283.84-3,078.60=205.24(kg-CO2/L)の削減

バックホウ1日分のエコ

LIM(リム)工法の7つの特徴はこちら